チンアナゴのぬいぐるみの選び方
細長い生き物なので、ぬいぐるみは「立つか、垂れるか」で用途がはっきり分かれます。
まずサイズを決める
チンアナゴのぬいぐるみは、実物大に近いものから抱き枕サイズまで幅があります。迷ったら次の目安で決められます。
| 大きさ | 置き場所 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 10〜15cm | 机、棚、鞄。最初の1匹はこの帯 | 600〜1,200円 |
| 30〜40cm | ほぼ実物大。飾ると存在感が出る | 2,000円前後 |
| 85〜90cm | 抱き枕。ベッドかソファに場所が要る | 2,800〜4,500円 |
実物の全長が35cm程度なので、30〜40cmのものが「本物と同じ大きさ」です。ただし本物は体の3分の2が砂の中なので、水族館で見える長さは10cmほど。「見た印象と同じ」がほしいなら小さいほうが近くなります。
立たせたいなら芯入りを選ぶ
砂から生えている姿を再現したいなら、体に芯が入って自立するタイプが必要です。綿だけの製品は横に寝かせて置くことになります。商品写真が立った状態で撮られていても支えている場合があるので、説明文に「自立」「芯入り」の記載があるかを見てください。「くるくる」「にょろりん」といったシリーズ名の付いたものは形が保たれる作りです。
2匹目からが本番
チンアナゴは群れで並ぶ生き物なので、1匹だけだと本来の姿になりません。同じシリーズで大小をそろえるか、チンアナゴ(白に水玉)とニシキアナゴ(オレンジの縞)を1匹ずつ買うと、途端に「それらしく」なります。2匹セットで売られている商品があるのもこのためです。
ぬいぐるみ以外の選び方
抱き枕(一覧)
85〜90cmが定番です。実物大よりかなり大きいので、置き場所を先に決めてから買う。水族館の公式品と、90cmの汎用品では中材と縫製が違います。洗濯機に入るかは商品ページの記載を必ず確認してください。カバーだけを買って中身は手持ちを使う手もあります。
キーホルダー(一覧)
500円前後から選べますが、素材で寿命が変わります。ぬいぐるみ型は軽くて安いぶん、鞄で擦れると毛羽立つ。毎日使うなら本革か金属を選ぶと長持ちします。
マグ・食器(一覧)
縁からチンアナゴが顔を出す造形のものが人気ですが、立体装飾のあるマグは洗いにくいという現実があります。毎日使うなら平面のプリント、飾って楽しむなら立体、と分けて考えると外しません。電子レンジ・食洗機の対応可否も商品ページで確認を。
スマホケース(一覧)
★受注生産で機種ごとに別商品になっています。商品名に入っている機種名と、自分の機種が一字一句合っているかを必ず確認してください。ここだけは他の分類と違って、間違えると使えません。
贈り物として(11月11日に向けて)
配る前提なら文房具が扱いやすい。200〜500円で数がそろい、相手の好みに左右されにくいためです。ひとつだけ贈るなら今治のハンカチが無難で、毎日使ってもらえます。